この
6/21(火)僕はアシスタントと一緒に
ヘアショーを見てきました。
メンバーは、山下・加藤・安部・松原!
場所は原宿ラフォーレミュージアム美容界では
有名なサロンのヘアショーでした。
RITZ・ANTI・BRIGE・DaB・HEARTS
しかもアシスタントだけで創るといった初の試み!
http://www.ustream.tv/recorded/15521559
どんな型破りなショーになるのか
ちょっと楽しみでした。
会場は超満員!!
若手美容師の意識の高さを感じます。
今回は5サロンのうち、
スタッフが特によかった3サロンを紹介します。
ANTI
それは静寂から始まった。
バックに映し出されたアゲハは、
その後の光景につながっていく
一人目のモデルにハサミが入る。
静かなロックに合わせてシザーが滑っていく
そしてひと開閉ごとにブロンドが
アゲハの様に舞っていく。
やがて激しいグランジとともに3人のブロンドを3人のカッターが代わる代わるあいながらハサミを入れていく、そして透き通ったブロンドは3人のカッターによって美しく舞い続ける。
BRIDGE
時代は1950年代。
そこにある空間は、
まさに古き良きアメリカの
マニファクチャー(工場製手工業)ベルトコンベアに
乗せられたモデルは一つ進むごとに
職人の手によって
ボトムス→トップス→レングス→バングと
ファッションもヘアも完成に向かう。
しかしアップテンポのジャズとともに、
型にはまった機械的な堅さから一人ひとりを
丁寧に柔らかく仕上げていく・・・・・・・。
まさにそれはヘアスタイルのオートクチュールそのもの、デザインはすべて個性的で新しくそしてどこか懐かしいそんな完成度の高い仕上がりにオーディエンスは惜しみない拍手を送った。
DaB
「CRUNKYGIRL」
モノクロな音、パンクな映像。
DaBのお決まりでスタートする。
モデルが入ってくるとモノクロからカラーへ
まさにDaBの真骨頂シャーベットカラーに染められたヘアは見る見る形を変えていく。
演出は凝っているというよりは
限りなくシンプルで無駄がない。
シンプルだからこそ造られたヘアスタイルに力強さを感じずにはいられない。
ショーが終わり興奮しすぎたSMB御一行は
当たり前のようにお腹がすいていた。
蒸し暑い原宿で何を食そうか?・・・
そこで原宿では
老
舗中の老舗“Ciao! Bamboo”で
辛い麻婆豆腐とアジアのお酒で乾杯!!
頭と胃袋に栄養たっぷりの一日になりました。
by misawa
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