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鏡開き

この記事は 2013年01月のものです。料金・メニュー・営業時間は当時の内容で、現在と異なる場合があります。最新の料金はメニューをご覧ください。

今日は1月11日
そう鏡開きの日です。
早く食べたくて仕方なかったお餅をようやく割る日が来ました。




近年個人的にはお正月にはちゃんと
お米屋さんでのし餅と鏡餅を頼んでいます。日本の伝統を少しでも感じたいと思い続けています。

池袋店の一平も参加‼
本当なら小山、山下、アベミカも一緒のはずでしたが少し残念。ウ~寂し~
しかし気を取り直してこのブリリアント6(シックス)で割りました。みんなにも幸せが届きます様に‼
さてそもそも鏡餅とは何なのか調べてみました。
なぜ鏡餅というの?

鏡餅は年神様がよりつく依り代です
昔の鏡に由来します。昔の鏡というのは丸い形をした銅鏡ですが、鏡というのは、天照大神から授かった三種の神器のひとつであり、伊勢神宮をはじめ、鏡をご神体としているところもたくさんあります。鏡餅は年神様の依り代ですから、ご神体としての鏡をお餅であらわし、「鏡餅」と呼ばれるようになりました。

なぜ丸い餅を2段重ねるの?

丸い形は、昔の丸い鏡を模しており、魂の象徴でもあります。大小2段で月と太陽、陰と陽を表していて、円満に年を重ねるという意味も込められています。

なぜ鏡餅を飾るの? 

鏡餅は、新年の神様である「年神様」の依り代です。そもそも一連のお正月行事というのは、新年の神様である「年神様」を家に迎えて・もてなし・見送るための行事ですが、お迎えした年神様の居場所が鏡餅です。
と言う事です。なるほど深いい話。
です。
開いたお餅はseiji先生にお汁粉を作ってもらい食べたいと思いま~す。

三沢

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