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入浴の改善

この記事は 2018年06月のものです。料金・メニュー・営業時間は当時の内容で、現在と異なる場合があります。最新の料金はメニューをご覧ください。

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前回は睡眠の改善をテーマに書きましたが

今回はその睡眠に大きく影響する、「入浴」をテーマに!

 

入浴で体温と基礎代謝を上げましょう

湯ぶねに浸かってリラックスすると、日ごろのストレスから解放されるだけでなく、 芯から温まって体温を上げるのにも役立ちます。

シャワーだけで済ませていませんか?

忙しかったりすると、ついシャワーだけで済ませてしまいがち。でも、低体温の改善には湯ぶねにゆっくり浸かることが欠かせません。 なぜなら、湯ぶねに1 0 分程度浸かるだけでも体温が約1℃上がるからです。 また、お風呂に入って温まると血管が拡がり、血行が促進されます。これにより内臓や筋肉に栄養と酸素がいきわたり、老廃物の排泄作用も高まります。 そして、水圧が体にかかることで血管やリンパがほどよく締めつけられ、血行をよくするとともに代謝を促進。 特に湯ぶねの深い部分にある脚には効果的に水圧がかかり、余分な水分が押し上げられ、疲れやむくみが取れます。 さらに、水の浮力によって体の関節や筋肉が重力から解放され、心身のストレス解消にもつながります。

ぬるめのお湯で半身浴がおすすめ

しかし、体温を上げるのによい入浴も、入り方が違うと効果が変わってしまいます。熱いお湯に入ると血圧が急に上がるので、3 8 ~ 3 9℃、高くても4 1℃までのぬるめのお湯にしましょう。 この温度なら副交感神経が刺激され、心からリラックスできます。また肩まで浸かると心臓や肺に負担がかかるので、みぞおちまでの半身浴がおすすめ。 時間の目安は2 0 ~ 3 0 分程度で、汗が出るくらい。そして、出るとき手足などに冷たいシャワーをかけると温熱で拡がった血管が引き締まり、熱の発散を防げます。 また温冷浴もおすすめ。温かい湯ぶねに浸かるのと、冷たいシャワーを浴びるのを交互に3 ~ 4 回繰り返します。湯ぶねに浸かる温浴から始めて、冷たいシャワーで終わりましょう。 自律神経のバランスやリズムの改善と、血行の改善に役立ちます。

冷え性なら手浴、足浴も効果的

手足が冷える人は、洗面器などで手軽にできる手浴、足浴も効果的。体の一部を温めただけでも、血管の拡張は全身に広がります。 特に冷えのために眠れないという人は、寝る前に手浴と足浴をするとよいでしょう。 ただ、お湯から出ると拡がった血管から逆に熱が放出されてしまうので、終わった後は少し水に浸けるか、水で絞ったタオルを巻くかして、血管を引き締めてください。

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6/12(火) 6/13★モエが出勤します。

6/19・20 (火水)

6/26 (火)   

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6/12・13 松原お休みします。

6/26・27 渡辺お休みします。

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